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本屋大賞 2013 ノミネート作品 ブログトップ

本屋大賞 2013 ノミネート作品 [本屋大賞 2013 ノミネート作品]

本屋大賞 2013年
ノミネート作品を分析してみました。

本屋大賞とは?数ある文学賞の中でもひときわ異彩を放つ
本屋大賞が、10周年を迎えた。日頃から本に接し、本を愛する書店員たちが、出版業界を現場(売り場)から盛り上げていくことを目的に設立された。自分で読んで「おもしろかった」「お客様にも薦めたい」「自分の店で売りたい」と思った本を選び、投票によって大賞を決める。

本屋大賞の過去の受賞作には映画化、テレビドラマ化された作品も多く、本章がいかに時代に寄りそっているかがわかるだろう。

2013年のノミネート作品から目が離せない。
2013年の本屋大賞の発表は、4月9日(火)の予定。

ノミネート作品をリサーチしてみました


世界から猫が消えたなら



余命わずかと宣告された、ごく普通の郵便配達員。彼の前に突然”悪魔”が現れ、この世界から何かを消すことと引き換えに、1日ずつ命を与えるという。消すものは電話、時間・・・。この取引の過程で、青年がこれまでの自分を、そして生きることの何たるかを悟っていく。生きるものは死を免れない。できることなら、一日でも長く行きたいと願う。しかし、自分をとりまく全てを失ってなお、「生」に固執することに果たして意味があるのか。いつか訪れるものであるならば、それまでの生き方にこそ、こだわるべきではないのか。時間は有限。そのことに深く気づかせてくれる物語だ。登場する悪魔と猫の風変わりな語り口が、「死」という重いテーマにもかかわらず軽快なリズムを刻んでくれる。




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